「Photo-ZERO」の歩み

風景写真をこよなく愛する3人のアマチュア写真家によって2010年7月に「写団 零」を設立。

当初の目的は写真展の開催と、写真技術の向上が主な目的でしたが、自然と関わることにより
メンバーの意識が少しずつ変化し、自然保護への関心が強くなりました。

以前からメンバー全員が「日本自然保護協会NACS-J”」に加入していましたが、
クラブで何かできないか?を考えた末、
団体で、NACS-J”に加入することになりました。

2012年8月1日、写真展の開催、写真技術の向上はもちろんのこと、
美しい日本の自然に感謝し、微力ながら自然保護に協力できる写真クラブ「Photo-ZERO」を結成しました。

公益財団法人 日本自然保護協会
団体会員証


会員No.174937


2015/01/01現在、会員3名。


「Photo-ZERO」の活動

*年2回の撮影会。 *年1回の写真展です。




「ZERO」の由来

二つの意味合いを込めて「ZERO」というネームにしました。

プラスとマイナス、いずれにも偏らないのが零です。
つまり「中立」「Neutral」という考え方です。
気持ちを「Neutral」にして自然に向き合うと自分の身体の中で何かが入れ替わっていくような気がします。
広大な風景の中に息づく、生命の営みを感じながら自然からのメッセージを受け止める。

私たちは撮影において「Neutral」な気持ちで被写体に向き合うことが
一番大切なことと考えています。

そしてもうひとつが物事の根源である「零」を意味しています。
森羅万象も「零」からはじまったとされていますが
原点に返りもう一度、写真のあり方について見直そうとこの名前をつけました。